2009年07月11日

IMAX

トランスフォーマー/リベンジ


IMAXデジタルシアターというシステムが登場し、日本でそれが体験できるのはたった3館だけだそうで、そのうちの1館がわが近所にある行きつけの映画館、ということで、体験したいと見てきました


チケットが若干高いんですよ。2000円しました



しかしながら、この映像のきれいさってのはないですね。まるで生の臨場感が楽しめますよ
更にサウンドの迫力。360度を完璧に網羅した音の迫り方がより一層の迫力をかきたてます



もし近所にIMAXがあれば、一度は体験してみるのをお勧めします




で、映画の内容も、なかなか迫力があって面白かったです。ほんとCGはリアルになりましたね。遜色なく楽しめました。それに前作よりも良かったと思います


10段階評価:☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 23:49| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

まるでジブリ映画

K-20 怪人二十面相・伝



最近仕事で忙しいわストレスだわで、ホント書くのも久々ですが


DVD出ていたので、観ました




いやー面白かったですよ基本的に。オチは全部読めてしまったけども




すかーっとさせるエンターテイメントとしては、良くできていると思います


ただ、印象としては、表題のとおりジブリ作品のようなイメージ。松たか子なんてジブリのヒロインのようなキャラでした。アニメにしてもいいかもね


10段階評価:☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 02:23| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

でも、私に安らぎはない

という訳で、なんやかんやといろいろあって、なんやかんやといろいろあったくせに、なんやかんやでずーっと何も書かずさぼってました


で、予告なくいきなりですが、新曲できたので先行公開します


やすらぎの泉


楽曲解説は、

http://www.pure.ne.jp/~ocarina/audition/exp/Oasis.htm

をどうぞ


性懲りもなくまた原曲は学生時代に作ったので、もう10年以上前のものですが、今になって形にしてみました


良かったら聴いてやってください






余談ですが




まぁ本日このレコーディング作業をした後、久々にまた例の怪文書が届きました


「毎週毎週笛がうるさい」とかなんとか。もう面倒なので原文写真は載せませんが


この内容の意味のわからない方は、昨年2008年5月頃の過去履歴を観て頂ければ何があったか判るかと


しかし毎週毎週て。ここ半年家で演奏してなかったはずだけども。ま投稿者がえーかげんな奴だと判った訳で。ははは


まぁもう無視ですけどね



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Muzieに公開されたのでこちらからは削除いたしました

http://www.muzie.co.jp/artist/a002022/

からどうぞ
posted by オカリナ at 20:41| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 作曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

幸福なる世界

永遠のこどもたち


ギレルモ・デル・トロ制作ですから。パンズ・ラビリンスが良かったし、とレンタルして観ました


いやさすが。これは良かった



パンズ・ラビリンスのときもそうでしたが、このエンディングをみて、人の幸福って結局なんなんだろう、と思ってしまいました


特に、お得意のクリーチャーが出てくることはないのですが、しかしながらこの独特の雰囲気はやはりと。いい感じです



うーっむ、見始めたときは大したことないかな、と思ったのですが引き込まれますよ。おすすめですね


10段階評価:☆☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 19:49| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

久々にオカリナ吹いた

こちらではイベントや映画ばかりについてのみ書いて、近況など日常のどうでもいいことは普段書かないのですが、たまにはこちらでも書いてみよう



昨日は休日出勤で出先のサーバー切り替え作業でした

 
 
というわけで本日は疲れて死んでましたが



 


昼からとりあえず行きつけのうどん屋で釜玉うどんを食べ、その後そのまま一気にいつもの山の中まで


ちょっと雨が降ってきたため短時間しか演奏しませんでしたが、久々にオカリナの音を出しました


山の中はちょっと虫が増えてきましたが、やっぱりいいですな。インフルエンザなんぞ恐れずいい空気吸いにいったらいいと思います

 
その後雨宿りもかねて、久々に行きつけの喫茶「サモアル」でコーヒーを飲んで帰りました
 
 
帰宅後、神戸文化ホールから封筒が届いておりました。昨年に続き2回目の神戸オカリナフェスティバル出演決定と


出番は8/9(日)らしく。今回こちらも演奏曲は決めていまして、とうとう拙曲「ラピスラズリの鉱脈」のエディット版をと。また書類出さなくてはなぁ


しかし出演者総数120組て。多いですな

posted by オカリナ at 19:53| 大阪 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリーチャー映画の真骨頂

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー


DVDレンタルで


全作が結構すかっとして好きだったので、期待してみたのですが、やっぱりなんだかすかっとして良かったです

こういうクリーチャーな映画は、ともするとチープになってしまって拍子抜けになるのですが、この映画では非常にリアルでそういうことは全くなかったですね


しかし、見ているとなんだか「パンズ・ラビリンス」のおどろかわいらしい感じの雰囲気が感じられたりしてまして、後で調べると、同じギレルモ・デル・トロ監督の作品ではないですか。なるほど納得


しかもこの監督、「ブレイド2」の監督だったんですな。ブレイドシリーズは3作とも見ましたが、2作目だけなんだか雰囲気が違うと思っていたんですよね。これも納得


そんなわけで、今回の映画はそんな、怖いんだけども憎めないキャラ、というか、美醜を同時に感じる雰囲気というか、そういう独特の雰囲気を感じることができると思います。アクションもなかなかいい


まぁしかしダグ・ジョーンズはすごいですな。「パンズ・ラビリンス」ではパンと手のひらに面玉ついたクリーチャーやってたし、ファンタスティックフォー:銀河の危機ではシルバーサーファーしてたし、今回はエイブや死の天使やってたし、とにかく被り物俳優として最高ですな


10段階評価:☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 19:39| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

内職

あーすっきりした


以前より、CDはいつも引き出しの一角を使って収納していたのですが、そのスペースが一杯一杯になっていて、なんとかしたいと思っていました


そもそもCDは年に2〜3枚程度しか買わないのですが、それでも、塵も積もれば何とやら、沢山たまってしまい

といっても100枚程度ですけどね



でも購入するものは、基本メジャーなものが少ないし、将来売ることはほぼないようなものばかりなので、溜まっていく一方で。購入が少ないといっても、これでは新しく購入したものがもう入らなくなってしまい




そこで、収納に問題があるのは、収納場所ではなく、かさばるCDケース側だ、と考え、ケースの入れ替えを断行しました



昨日飲みで梅田に出たついでにヨドバシカメラに寄って、こういうの買ってきました


MEDIA PASS[メディアパス]


いやもう、これがすばらしい




以前、岡山のオカリナフェスティバルに行った際にいただいた、カンターレフォレスタさんのCDで説明しますと


中

ケースからブックレット、背タイトル、裏ジャケットを外し、それぞれはめ込むともう薄っぺらい


表

表からみても違和感なく


裏

裏面も当然綺麗に


これを、手持ちのCD全部に反映すると、引き出しは以下のようになりました

CD収納後

一部、箱入りのものや特殊な形状のもの、特別なCDなどはそのままですが、それ以外はすっきりして、引き出しに入りきらなかった状態から、入りきらないどころかむしろ空きが出来るくらいにまでなりました



ゴミ

代わりに出たケースという名のゴミ。こういうのが二袋出ました



という訳でもうすっきりですよ。今後CD購入したら基本全部これに入れ替えようと思います



いやーしかし



カセットテープが・・・

別の引き出しに、かなり昔に集めたダビングカセットが溜まりっぱなしでほったらかしているのですが。これらも貴重な音源が多く今では手に入りにくいものばかりなので、どうにかしたいんですが・・・


誰かデータ化してくれ
posted by オカリナ at 14:41| 大阪 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎解きは薄め

天使と悪魔


前回のダヴィンチ・コードの続編ですが、前回に比べるとやや近代的な感覚を受けるし、その上謎解きは浅いもので、暗号解読というよりナショナルトレジャーのウォークラリー風味に近づいてしまった感じでした


でもまぁ、アクションが多くなっていた分、エンターテイメントとして楽しめる内容です。考古学風のものを期待している方は裏切られます


しかし、若干オチが読めてしまったんだよなー。それが残念


10段階評価:☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 14:15| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

コピー通り

グラン・トリノ


俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。
少年は知らなかった、人生の始め方を。


というキャッチコピーそのままに、映画は展開して終わります


正直先の展開の読める内容ですけども、じんわりと温かくなるような映画です

クリントイーストウッドの頑固じじいが板に付いています


なんにしても、端々で現れるウイットに富んだユーモアが何ともいいスパイスになっていていい感じですね


しかし、車の車種のタイトルの付いた映画って、イーストウッドには多いんじゃないかと思います。ピンクキャデラックとか。なんか思い入れがあるんでしょうかね


10段階評価:☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 21:13| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションて、難しいんですよね

アメリ


以前から、みたいと思いつつ、フランス映画だから敷居が高いなぁというしょうもない思いこみの理由からなかなか見られなかったものだったのですが、偶然にもN女史が持っていらっしゃったので借りて見ることが出来ました


いやー


お も し ろ い


シュールかつブラックなユーモア満載で、でもなんだかどきどきさせられる、そんな映画です。フランス映画だからって、重い想像してばかりではいかんでしたな


細かい好き嫌いをもつくせ者ばかり出てくる感じが、まともな人間いないんじゃないかと思わせますが、実は人間誰しもどこかしこか一部はまともでない部分があるんではということがいえるんじゃないでしょうかね



まあしかし最終的なコミュニケーションとは、実は言語以外のところが重要なんじゃないか、言語以外の部分で何かしらのシンパシーがあって、それさえあれば言語はいらないんだろうなぁ、というように感じました。しつこいくらい回りくどい感じもあるんですけどね


主演のオドレイ・トトゥは、別のどこかで見たことある気がするなぁと思っていたら、「ダヴィンチ・コード」に出てくるヒロイン役の人だったんですな。どおりで




・・・ところで下ネタも思い切り出てくるんですが、こないだ岡山の帰りに車の中でMちゃんこのDVD思い切り見ていた気がするのですが、大丈夫なんでしょうかね(笑)。まぁ大丈夫やろ



10段階評価:☆☆☆☆☆☆☆
posted by オカリナ at 00:35| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする